トップページ | お客様各位 »

2014年6月23日 (月)

商用素材写真・イラスト販売先

(このブログはリンク案内サイトですので、お問い合わせ等には一切お答えできません。各販売会社の連絡機能をお使いください)

アマチュア投稿型素材写真・イラスト販売会社フォトライブラリーでの当方販売作品一覧(販売素材はフォトライブラリーでの独占販売契約です)
http://www.photolibrary.jp/profile/artist_170154_1.html

※フォトライブラリーでは、2016年の初めごろ、今後住所更新や口座変更などを行う際に、専属の条件を「フォトライブラリー以外内会社で販売しない」と改定するように、登録時の文言を変えたようなのです。というわけで、「フォトライブラリー以外の国内会社で販売しない」という文言の時期に登録した当方も、いずれは専属扱いではなくなる日が来るかもしれません今の時点で会社から、この件についてこちら向けに連絡を受けてはいません。経過措置的に登録更新時までは猶予期間ということか?何年先か分からないけど

 今後、専属を降りた場合、微妙に採算性が悪くなり、現状のフォトライブラリーは、ユルカワ系のシンプル格安素材を、ばら売りする会社としての生き残りを図るような感じがしています。というわけでニッチ素材の販売場所としては難しくなる。

 そのときの当方の対応は、専属を外れた場合、(1)販売履歴のあるものは残す。(2)特にCG関係は数年前までは結構大変だったものが、今ではたいした価値のないものになるなど、陳腐化が激しいので、削除。(3)機材の進歩等で陳腐化したものや、販売履歴のないものは、全面削除。などの対応をします。※フォトライブラリー専属資格を喪失の時期に備えて、一部削除を開始しています。(4)2016年からフォトライブラリーでの素材の新規登録を再開していますが、当方の専属資格がなくなった時点(今後何もなければ、このままですが、何らかの登録情報変更の時点で当方は専属ではなくなりますので)で、それら新規登録でも売り上げ履歴のないものは全部削除の対応をします。

 昨今の急激な価格低下に関して、撮影用の超望遠レンズ機材を他人様との差別化のために高級化したので(具体的には超大型単焦点レンズ)、販売単価が高めになることになります。

撮影料が回収できないような完全赤字の値段(多売が見込めるという触れ込みで)で、カメラマンに素材を提供させる流れがストックフォト業界のトレンドのようになっていますので、そのうち、いわゆるマイクロストックからは引退かなと思います。

POND5という(米国の会社ですが、法律上の本社機能はスイスで、スイスの法律で運営される)、現在動画コンテンツ販売所としては盛況でも、画像販売ではあまり実績がない会社で、その会社用に作成したものに+フォトライブラリーで審査落ち(どうも審査基準がさっぱりわからないのですけど)したものを含めて、下のリンク先で販売を試しています。

https://www.pond5.com/collections?q=artist:syama

http://www.pond5.com/artist/syama (ここの画像も、自主ルールでここでの独占販売としています)*フォトライブラリーとは違い、POND5では、RFライセンスの価格は、通常利用料金および、商品化用のエクストラライセンス料金込みの、フルライセンス販売となっています。http://www.pond5.com/illustration/51647288/japanese-toon-heroin.html?ref=syama

 

 しかし、写真やイラストの、商品の使用制限が250000、本や雑誌表紙の利用では1000までと、かなりへんな制限がかかっています。

 

これ以上の利用についての追加ライセンス料は、POND5はかかわらないので、作者個人と交渉してくれということが書いてあります。http://help.pond5.com/hc/en-us/articles/200944273-Can-We-Get-a-Custom-License-Agreement-?input_string=a%20necesity%20of%20extendded%20license

 

このあたりの、おかしな制限をかけて、しかも追加ライセンス料の設定もしないので、買う側は実に使いにくい。POND5が動画の販売所としての認知はあっても、写真やイラストでいまひとつ人気が出ない理由でしょう。

尚、現在は休止中ですが、試験的に↓でも、素材を公開・販売する場合があります。
http://www.dlmarket.jp/manufacturer.php/manufacturers_id/8446 

ほかにもRFとか、RMとかで素材写真を販売している会社もありますが(個人の方針として、会社側の独占契約縛りがない場合も、一部の高額商品を除き、会社ごとに違う写真・イラストを販売しています。万が一違う会社に同じ素材がある場合は当方の間違いか、盗用販売となります)、現時点ではリンクを張りません。

-----------------------------------------------------------

フォトライブラリーで2015年の撮影でモデルを希望する方がいれば考える場合があると書きました。http://www.photolibrary.jp/profile/artist_170154_1.html 希望者はフォトライブラリーのメール機能で連絡ください

トップページ | お客様各位 »

ストックフォト」カテゴリの記事